• ■12/14(Sunday)



本当に長いシーズンが終了しました。
あとたった1点が届かず、今年もJ1復帰の希望は絶たれました。

選手はあとちょっとだけ力が足りなかった。
フロントもあとちょっとだけ力が足りなかった。
サポーターもあとちょっとだけ力が足りなかった。

この、あとちょっとの差を埋める事がどれだけ難しいのかを、
仙台というチームに関わる全ての人が感じているはずです。

共闘を謳うなら、
「俺たちのチーム」と呼ぶからには、
敗因を作った人間を責める以前に自分の足りなかった部分を埋める努力をする、
まずはそこからだろうと思う次第です。


と書いてみて、 これを意訳すると
「及第点取った監督にケチつけられる立場なのかテメェらは。」
となりました。

まぁ来年の事はわかんねぇや。ホビコンの準備頑張りま~す。

Comments:3

笹錦あおば December 15, 2008 12:31 PM

パチパチ、よくぞ言っていただいた。

通りスガリ December 16, 2008 5:07 PM

本当にそうですよね。
「絆」とか「一緒に戦う」とか言っておきながら成績が悪いと「俺たちの を返せ」とか「無能フロント出て来い」とか言っちゃうフーリガン気取りは嫌な感じ。

仙台は残念でしたね。
でも来期は鳥栖が昇格するんだ!

shiro@湘 December 16, 2008 11:12 PM

ほんとうに当たり前のことですが,
何処のチームも,ひとつでも上のカテゴリを,ひとつでも上の順位を目指しているわけで.
どのチームのサポーターも,どのチームのフロントも,自分のチームの勝利を心から願っているわけで.

あんまり達観しすぎるとサッカー観れなくなりますけど,客観性を完全に見失うのだけは避けたい,と思っています.
じゃないと磯みたいに(ry

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